アイルランド-日本 2025
アイルランド-日本の二国間関係における節目の年
日本におけるアイルランドにとって、2025年は素晴らしい1年になることでしょう。東京での大使館新庁舎「アイルランドハウス」開設、EXPO 2025大阪・関西万博でのアイルランドパビリオンの出展、そして日本各地の主要パートナーとの連携により、年間を通して様々なプロジェクトやイベントが予定されています。
「 アイルランド-日本2025プログラム」は、両国がこれまでに構築した強固な政治・経済関係を基盤とし、教育、研究、スポーツ、文化、芸術と多岐にわたる内容となっております。
1,500人
日本在住のアイルランド人の数
1957年
アイルランドー日本外交関係樹立
215億ユーロ
両国の年間双方向貿易額
2025年を代表する出来事であるアイルランド大使館と各アイルランド政府機関の拠点「アイルランドハウス」の開設、EXPO2025 大阪・関西万博への参加は、1973年にアイルランド大使館が東京に開設されて以来、この重要な二国間関係への最も野心的な投資となります。
年表で見るアイルランド-日本の二国間関係
共通のつながり
「アイルランド-日本2025」の中心となるのは、日本とアイルランドの文化が共鳴する側面に光を当てるべくして企画された文化プログラムです。ユーラシア大陸全体で隔てられた距離をもってしても、私たちは物語を語り、音楽を奏で、ものづくりをする国ならではの共通の歴史を通したつながりを有しています。
アイルランドと日本には、文学、音楽、ストーリーテリング、そして多種多様な芸術形態に対する共通の好奇心と審美眼があります。これらは、私たちの民俗学と伝統の根幹をなすものです。「アイルランド-日本2025」は、両国の文化の共通点を織り交ぜ、アイデンティティと亡命、そして自然の未知なる部分への共通の関心と畏敬の念といったテーマを浮き彫りにします。
聖ブリジットの物語から両国の文化の共通点まで、「アイルランド-日本2025」が、両国間の強い絆をさらに際立たせることが期待されます。
EXPO2025 大阪・関西万博におけるアイルランド
今年は、5年に一度の国際博覧会の年にあたり、関西の大阪市で開催されます。アイルランドは、2025年4月から10月まで開催されるこのイベントに、150を超える国および国際機関とともに参加します。アイルランドパビリオンでは、五感に訴えかけるよう設計された空間にて、アイルランドの伝統と技術、創造性、そして文化に浸ることができます。